競馬予想の存在意義へのパーマリンク
2011 年 9 月 30 日 金曜日競馬というのは、生産者が馬をつくり、オーナーがそれを所有し、厩舎が預かり、騎手が走らせるものですが、当然のことながら、オーナーである馬主が競馬サークルの頂点にあると考えてもいいでしょう。
この馬主の中でも有力馬主ともなれば、何頭もの競走馬を所有しているわけで、勝負所というのも馬主の意向が大きく働くことになります。
競馬というのは、馬の能力を見極めさえすれば良いというわけではなく、こうした馬主の意向というのも、大きな影響を与えます。
例えば、社台グループのような、巨大なブリーダーズオーナーの影響ははかりしれません。
しかし、こうした馬主サイドの情報が一般のファンに届くことはまずありません。
競馬新聞の記者なども、情報として持っていても、記事にすることはないのです。
これが株の世界なら、インサイダー取引といわれても仕方のないことかもしれませんが、こうした情報を手にすれば、勝つ確率は飛躍的にアップするでしょう。
公正さが厳格に保たれているという公的なギャンブルとはいえ、それが100%公正であると考えるファンの方が少ないのではないでしょうか。
そういう情報は、どこかから漏れてくるものなのです。
そこで、競馬予想の存在意義が出てくるのです。
彼らも商売ですから、こうした情報を手にするパイプを持っているはずです。
そして、そうした情報があるとする競馬予想会社の予想には、一見の価値があります。
もちろん、はじめからそれを全面的に信じて大金を突っ込むというのは感心しませんが、無料登録でそうした情報の確かさを確認してみるのもひとつの手かもしれません。