停滞期でダイエットへのパーマリンク
2011 年 2 月 24 日 木曜日毎日毎日体重計に乗っては、太っただの痩せただのとワイワイ友人と話していた。少しでも太るとかなり落ち込み、痩せるとかなり喜んだりした。夕方以降には何も食べないなどのプチ断食たるものをしていた私だった。ダイエット始めた頃は、ものの見事にドンドンと体重が落ちていくのが分かった。やればやった分だけ成果が出て、本当にウキウキするほど、体重が落ちていった。でも、ダイエットには必ず停滞期たるものが存在するのだ。今日はこれだけ体重が落ちたのだから明日も今日と同じだけ落ちるに違い無いと思っていた私はかなりのショックを受けたのだ。落ちるはずの体重が全然落ちない。よくよく考えてみればこれが、いわゆる停滞期というものだった。体重をグラフにしてみるととても分かりやすい。線が平行線のようになってしまう時期のこと。これには、正直私も挫折しかけたことが何度もあったな。だって一生懸命がんばっているのに、成果が全然出ないんだもの。それでも、あきらめずにダイエットをした。停滞期というものは結構長い間続くもので、それでもひたすらダイエットを続けていると、何かを達成したかのような喜びがあるのだ。それはやはり体重減の始まり。今までずっと平行線だった体重がガクンと減る時期が訪れるわけだ。停滞期を超えるとこんなにもうれしいことが待っている。女の執念っていうやつだわ。自分の目標としている体重に近づくためには、この停滞期を越えると、必ずダイエットに成功したといえる近い体重になると思うよ。